忘れないために忘れたかったのかもしれない 愛車とさよならしたその足で、父の車で富士山を見に行った。いつものぶらり旅。いつもと変わらない父との目的のないドライブ。変わらないかつてに戻るんだ。かつては無かった1枚の免許証を手にして。