鬼怒川温泉ロープウェイ山頂。 旅行に来ていたんですけども。FF15のダスカやクレイン地方の山々を思い出すような山脈で、目の前にあるあの現実の山も山頂まで行く事はできるけれど日常の中では背景と同義であるのを思うと、FF15での3地方のあの箱庭のような世界にも逆に強い実在感が感じられて来て、『この世界を生きているんだ、ノクトはあの風景の中を生きていたんだ』とか、なんだか妙に哲学的なノスタルジックな気持ちになる。