開始ライフ20点のカードゲームなのにお互い1ターンでライフ10点以上回復しまくって31対42とかになったり、カード1体の平均攻撃力が2点とか3点の世界なのに上乗せしまくって「なに、総ダメージ27点?いいよ私ライフいま63あるから全部ライフで受けるよ」って言ったりして、お互い相手ターンで20くらっては自分のターンで18回復するみたいな文字通りのダメージレースな戦いをした………
こんなに盤面いっぱいにカード展開したの初めてだったよあーー疲れた!!すっっごい楽しかった!!!
ちなみに押しきって勝ちました!!!!
身長差があると聞いてたこの全身メモを初めて見た時からこうやって遊ぶもんだと思ってた。
都庁に行ったらしくて、何故かそこに黒バスのガチャポンが置いてあったらしくて「よくわかんないけど1回だけやってみたからお土産」と言って渡されたのがこちらです。
…9分の1の確率を引き当てるなんて…
小説を読んでいて、キャラクターが喫茶店に行ったりそこで働いていたりすると、妙な羨望を覚える。
隠れ家のようにひっそりしたお店で、朝から晩までいられて、本を読んだり人間観察したり厄介事の相談をしたりする。そんなシーンを見ると自分もそんな空気の中に佇んでみたくなる。
近所にそんなお店がないかと調べたけどモスしかない。
そのモスはこの周辺では唯一のファストフード店だから近所の人達はレストランや喫茶店みたいに使っている。家族連れが多いし外から見た感じ主婦たちの井戸端会議も多い気がする。
駅前にあるし家から近いけどなかなか入る機会がない。仕事外で外に出ることがほぼないし仕事の前はぎりぎりまで寝ているし帰ってくる頃にはもう夜も更けていて家に帰れば食事があるからだ。
大きな金魚鉢サイズでアイスティーを出す喫茶店やワッフルパンケーキセットのあるカフェレストランが隣の町のデパートの中には入っているけど、なんか……なんか、そうじゃないというか…。
きちんとした身支度をして『お出かけ』をしてその喫茶店で休むのではなくて、自室の延長みたいに寛いで物書きができるような場所というのに憧れているのだと思う。
小説家の先生がそこで執筆作業したり。
のんびり読書して人間観察もしたり。
いないと思ったらそのお店を尋ねれば奥の席にいつもその人が座っている、そんな場所。
常連になるような店をつくってみたいといつも考える。
何かなくてもあっても訪れる『いつもの店』というものにどうしてこんなに憧れるのかよく解らないんだけど、そんな環境に身を置くようになったら、この憧れの理由が解る気がして。
父の部屋にしかクーラーがない→板切れを見つける→怠惰スペースをつくる。
さあこれで自室どころかリビングにもおらずに父の部屋で我が物顔して陣取る日々が始まるぜ…
発売当時にカードスリーブは買っていたんだけどケースやボックスの存在は知らなくて、今更になってやっと手に入れた〜!
なんかちょいちょい「使い道がない」って言われてるの見かけたけど元々ギャザやってた私にはものすごく有難いグッズです。特にスリーブなんてポケモンカードゲームとカードサイズが同じで良かった…!
ケースの方に付属してた仕切りがすごくかっこよくてこのままトークンとして使えそう…。
仕事行くのに毎回駅までの長い坂がしんどくて。
この日もただ歩いてるだけで息切れしちゃってふらふらしてたんだけど電車来ちゃうと思って頑張ってせこせこ歩いて乗ったのはいいがずっと息切れや眩暈が治まらなくて、職場最寄り駅に着いても改札前とかで崩れ落ちそうになった。
この感じ、ゲーセンで働いてた時に脱水起こした時と似てた。目が見えなくなって立ってるのもつらい。
息切れも治まらないけどこんな所で倒れたら誰に迷惑がかかるんだと思って気合いだけで職場まで歩いた。
着いたのはいいけど、職場の人達の前でとうとう立ってられなくなって。
スタッフのおばさんたちが貧血じゃないのか少し休んでなさいって座らせてくれたけど息切れは過呼吸になってた。
ああ、迷惑かけてる。
多分きっとこの気持ちが過呼吸になった原因でもある気がする。
顔色が真っ青だとか冷や汗かいてるって言われて椅子に乗せられたまま仮眠室まで運ばれてダウンして、しばらく休んでたけど治まらなくて結局救急車呼ばれた。
搬送理由は過呼吸になってた。倒れた直接の理由はわからないまま。
病院で休んでから退院。仕事終わりのお父さんが迎えに来てくれた。
過呼吸って、精神的な要因じゃないとならないらしい。
今まで大泣きしたりプレッシャーに苦痛感じた時に過呼吸起こしてたけど、舌が固まって喋れなくなったり手足が痺れたり、指が狐の形に固まってしまったのは今回が初めてだった。
倒れた直接の原因が低血糖や脱水であっても、この過呼吸を治すなら心療内科や精神科らしい。行ってみた方がいいと緊急搬送された時に医者に言われた。
そんな、集中的に治療できるだけの金銭的な余裕も、きちんと通い続けるだけの生活リズムもなってないのに、気軽に通院なんてできるわけがなかった。
それでも今回に関しては、1ヶ月以上生理が止まらない状態になってたのを明かさなきゃいけない状況だったのもあってそっちの理由でちょっと通院して薬もらったりすることにはなった。
この体は治すところがたくさんありすぎる。
ベタちゃんが来て1ヶ月経った。
早いような短いような…。
我が家のリカさまのこの小首傾げっぷりがちょうかわいい……
先日ふと思い至って、今のスマフォにする前に使っていたガラケーにSIMカードとメモカを差し戻してみたんですよ。
スライド式の携帯さん。
まあ、今更観た、去年の某水泳アニメのキャラクター達の携帯が軒並みガラケーで、しかも自分と同じタイプだったから懐かしくなって使いたくなったという理由だったのですが。
以前スマフォが充電できなくなって修理に出した時に代替え機としてこの自前を使ってたのですけど、それ以来の起動でした。
そうしたら、なんだか色々と懐かしくなっちゃって。
暫くガラケーでいようかなー、なんて思いました。
まあ実際はツイッターやピクシブが見づらかったり、あとすっかりお仲間さん達との連絡雑談ツールと化したLINEが見れなかったりが地味に不便ではあったのですけども。
でもLINE使ってなかったら暫くガラケー生活してたかも。
あの、ぽちぽちした打ってる感じとか、十字キーとか、1枚板ではなく開くというアクションがあるというのがなんだかそそられるディテールをしています、ガラケー。
アニメで見た、キャラ達がカタカタとメール打ってる感じとか、電話出る時やメール見る時にスライドする動作がなんだか無性に愛おしく感じました。大げさかもしれないけど。
昔からアニメとかで描写される小物類に弱いんです。
魔女の宅急便なんて小物萌えの宝庫です。
ラジオ、カバン、くしゃくしゃになったお金、買われていくマグカップ、畳まれてクリップで留められた地図、片手で購入されるブラウニー。
なんだか悲しい気持ちにもなるようなそれらを愛おしいと思うのだけれども、まさかそのラインナップに携帯電話が加わる日が来るとは思いませんでした。
この感覚はなんなんですかね。
携帯が普及し始めた頃ストレートタイプばかりで二つ折りに憧れ、二つ折りが主流になった頃ストレートタイプに思いを馳せ、SFチックな1枚板のカードみたいなツールに夢を見て、そして今はスライド式とかの昔の形を懐かしんでいる。